品質検査

ルトサ工場では、品質・トレーサビリティー・食品安全の継続した向上が原則となっています。
弊社の目標:お客様から取り決められた、明確なご要望にお答えする為に、食品倫理を厳正に尊重しながら、弊社製品をご提供することです。品質の追跡調査は弊社工場にじゃがいもが到着する前から始まっています。実際に弊社自身で苗の選別を行うだけでなく、栽培というじゃがいもの成長期間すべてを弊社が注意深く見守っています。
じゃがいもが工場に着くとすぐに、品種・大きさ・破損具合・乾燥具合(カリカリ感のため)や糖分還元(色具合のため)が検査されます。
弊社の全ての製造場所では、遺伝子組換え(OGM/GMO)された品を使用していません。前加熱調理のために使われる揚げ物用油(ヤシ、ひまわり)は最大の注意を払って厳選されています。水素を含まない油を例外なく弊社のすべての製造工場でもっぱら使用します。ご参考までに、水素を含まない油は脂肪酸をも含まないため、健康によいのです。
全ての製造場所には各自の研究所が備わっています。製造の過程で製品は一方で物理的検査を受け、他方で化学的・細菌学的特性のレベルでテストされます。
ベルギーのルーズ(Leuze)にある製造場所の研究所では、BelacというISO/IEC17025:2005規格に認定されました。この規格はほんの一部の食品企業のみが認定されるだけで、この認定によりもちろん分析結果の信頼性が増加されます。
それぞれの製造場所では、AIB Vinçotte/ISA Belgium(International Supplier Auditing)から交付されたヨーロッパの基準IFS(International Food Standard)、BRC(British Retail Consortium)の証明書を得ています。これらの証明書によっても、弊社の製品の高品質が証明されることになります。

