ルトサの名の由来
ルトサ(Lutosa)とは「Leuze-en-Hainaut」という弊社グループの本社がおかれた街の名のラテン語訳です。この名は当地方の伝統を誇りに思うこの地域の素晴らしさを反映したもので、本物の人生術や美食技法を持続しながら高品質への審美眼や産地特有の真正さを生み出した地域でもあります。
産物を商品化するために、弊社はまずヴァンデンブルーク(Van den Broeke)という名から始めました。しかし発音の難しさから、特に南仏では問題となったのです。こうした理由から、ヴァンデンブルークの一族は、ヨーロッパ南部や世界に向けて輸出を拡大を決定した際、ルトサ(Lutosa)という名を選びました。
ルトサは今日では、フライドポテトやじゃがいもを原料とした製品の基準ブランドとなり、良質とプロ精神の同義とされています。弊社は最高級の完成品の世界中での原材料の修得から創造、製造、保管、販売まで、一括した高度な企業集中によって、他社との違いをみせています。