ルトサフレーク状じゃがいもの工房

ルトサのフレーク状じゃがいもの製造工房では、9つのロータリーエンジンで動く乾燥回転ローターがあり、毎時3、5トンのフレーク状じゃがいもを製造することができます。弊社の高級フレーク状じゃがいもは主に、産業目的(スナックやニョッキ製造など)のため、あるいは商業・共同レストラン業で使用されるインスタントマッシュ用となります。

製造工程

乾燥ローラー
乾燥ローラー
ぼろぼろに砕かれ
ぼろぼろに砕かれ
光学カメラによって検査
光学カメラによって検査
  • じゃがいものカットと加熱調理の段階を経た後、じゃがいもは圧縮ーマッシュ化の過程へ移ります。そこで、色・安定・保存用の食品添加物を加えるのです。
  • そうして出来たマッシュは、クロムメッキされて蒸気が横断する回転式乾燥ローラーについたねじによって、分配されます。マッシュはそこで乾燥され次々と、ちょうどよい密度で均質の薄い薄皮のような状態になるまでのばされます。シリンダーにくっつかないという特徴によって、不純物は終わりなくこのねじシステムによって排除されます。回転式ローラーの速度調整と蒸気圧力を制御することは最高のフレーク状じゃがいもを生み出すことの保証となります。
  • 乾燥シリンダーに張り付いて乾燥したじゃがいもの薄膜は次にぼろぼろに砕かれ、フレーク状にされ、完成品としてこれがフレーク状じゃがいもとなります。
  • そして、欠陥を排除するために光学カメラによって検査を受けます。極小フレークを製造する場合は、ここに粉砕というプロセスを加えることになります。
  • フレーク状じゃがいもの包装は完全自動制となっています。1キロから25キロまでのバッグで、また1,100キロまでのビッグバッグも、包装することが可能です。
  • フレーク状じゃがいもの保管については、乾燥した場所で周囲の温度にあわせて行われます。
ビッグバッグ
ビッグバッグ

                    

保管
保管

製造の行程で、フレーク状じゃがいもは異なる段階で検査を受けます。:

                        毎時の湿度検査                8時間ごとの微生物検査       そして毎時の様々な着色行程
                                                                                                                           の際の検査となります。



 
 

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