企業家精神が生きる企業の強み

社史を見ると、ベルギーのファン・デン・ブルーク一家が4代に渡ってルトサ社の基盤を築いたことが分かります。祖父母世代がジャガイモの取引事業を行っていた1935年から、その子供の世代が少しずつ、ベルギー加工業のリーダーという今日の姿を築き上げました。この企業家精神は、選択した行動に対する責任感、驚くべきチーム精神として現在も息づいており、カナダの家族経営グループ、マッケイングループの一員となった今日も、この家族経営企業の精神を生かした組織づくりにより、競争力と迅速な決断という強みを発揮しています。

国際的な展開

当社の製品は、ベルギー国内にある2つの工場から世界中に発送されており、提携、ノウハウ、国際レベルの能力、この3つが当社の成功の土台となっています。当社は世界138カ国において、外食産業(飲食店および給食)、大・中規模の流通、食品産業(デリカテッセン、パン類、ニョッキ)の3つの主な事業を展開しています。

ルトサの売上げの94%は輸出によるものです。世界5大陸に渡る25の子会社と販売店 だけでなく、代理店、輸入販売業者を通しての輸出も行っています。この世界的な販売網は、ルトサの強みの一つです。現地に連絡先があることから顧客との緊密な関係を築きやすく、その地の食の傾向をより良く把握することが可能です。また当社はヨーロッパおよび世界の他の地域の見本市に多く出展しています。
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