持続可能な発展のための誓約

ムダに捨てるものはありません

ジャガイモの加工にはたくさんの水が必要で、水を使わずに済ますことは不可能です。そこで当社では各工場に大容量の浄化設備を備えています。

またコジェネレーション(熱電供給)設備により、嫌気プラントから出るメタンガスを集めて変換したグリーンエネルギー(蒸気、熱、電気)は、当社設備に必要なエネルギーの10%を占めています。



当社のリサイクルネットワクでは、ムダなものは何もありません。ジャガイモの皮は家畜の飼料、沈殿泥は肥料(Fertipom)として使われ、さらにフライドポテトの形に切断するときに出るでんぷんは製紙業に使われます。捨てるものは何もなく、全てリサイクルして再利用しています。

当社のシント=エローイス=ファイフェ工場では、フランドル政府が推進するSustainable Development Charter(持続可能な発展憲章)において積極的な活動を行っています。2011年以来のRSPO (持続可能なパーム油のための円卓会議)のメンバーとして、ルトサは2014年7月より区別されたパーム油を選択。仕入れたパーム油は100%認証を受けており追跡調査されています。

Création SIP