ルトサ・フレークの工場

ルトサ・ポテトフレーク製造工場は、9台の回転シリンダー乾燥機を備えています。当社の高品質フレークは、主にスナック類、ニョッキなどの製造用、または業務用として外食産業や給食のインスタントマッシュポテトに使われています。

製造工程の流れ:

切断と調理を終えたジャガイモを、マッシュポテト用圧縮機に入れます。そして色、安定性、保存性を良くするための添加剤を加えます。

ここで得られたマッシュポテトを、らせん状の器具で蒸気が当たる回転シリンダー乾燥機の上に乗せます。マッシュポテトは乾燥し引っ張られ、均一で適度な密度の薄片となります。不純物はドラムに付着しない性質を持っており、歯車で除去されます。
次に、乾燥機のドラムの上にできる乾燥したジャガイモの薄膜を、希望の完成品に合わせて細かく刻んだり、ふんわりとした粉に仕上げます。  

最後に不良品を取り除くために、光学カメラによる検視を行います。さらに粉砕工程を加えることで極小フレークが作られます。

フレークの包装は全て自動で行います。包装には以下のタイプがあります。

  • アルミニウムパック: MAP包装(窒素)で500g、1、 2、4、5 kg
    (賞味期限:12~18 ヶ月)、粉ミルク、スパイスなど他のものを混ぜることもできます。
  • クラフト紙袋: 10、15、20、25 kg
    (賞味期限:6 ヶ月)
  • 大袋:フレークでは750 kg、極小フレークでは900kg と1100kg
    (賞味期限:6 ヶ月)
  • コンテナ
    (賞味期限:6 ヶ月)

フレークは、倉庫内の乾燥した場所にて適温で保管されます。

製造工程中、フレークはさまざまな検査を受けます。

  • 湿度検査 -  毎時行う
  • 細菌検査 -  8時間ごとに行う    
  • いろいろなレシピの色彩検査 - 毎時行う

 


   

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