ルトサに新時代がやってきた

長年にわたり、ルトサはベルギー生まれのアイデンティティを誇り高く提示してきました。三色旗の黒・黄・赤、フライドポテトを入れたコーン、アトミウム、フライドポテトの屋台「フリットコット」などがそれを象徴します。この確かなアイデンティティがあってこそ、ルトサのブランドの知名度を上げ、現在136か国へ製品を輸出するまでに成長できたのです。そして今ルトサは、ブランドをさらに進化させて世界的規模へ飛翔するための近代化を図ります。ルトサの願いは、ベルギーのジャガイモの美味しさをプライドをもって世界中の皆さまと共有することです。今回のリブランディングにより、ルトサはさらに国際的規模の成長に挑みます。

既に何か月も前から、マーケティングチームはこの新しいイメージを実践に移すために情熱的にリブランディング戦略に取り組んできました。2020年の10月には、リブランディングが発表されました。新しくなったロゴ、新しいパッケージ、新しいパンフレット、新しく生まれ変わったウェブサイト…これらがルトサの製品を巡る新しい世界を創り出していくに違いありません。しかし忘れてはならないことがあります。それは、ルトサの外身は変わっても、その中にあるノウハウは変わらないことです。専門知識と技能、品質、新鮮な製品を提供することはこれまでと変わりません。

リブランディングの実施において、一番面白く、しかも難しかったのは、いかに既存ブランドの長所を新しいブランドへ取り込むか、ということでした。それは既存のブランドを保持しつつ、同時に現代的にアレンジして、新風を吹き込むことです。これは絶対的なチームワークがあってこそ実現できたことであり、その成果については、皆誇らしく思っています。

Lieve Jans, Marketing Director.

2020年の10月より、数々の新しいコミュニケーションツールが導入されました。今後皆さんも、さまざまな展示会、ルトサの輸送用トラック、カタログなどで新しいビジュアルアイデンティティをご覧になることでしょう。

発表されたばかりのルトサの新ブランディングの例をご覧ください。

この新しいブランディングには、ルトサを支えるベルギー文化のバリュー、専門知識と技能、クオリティが保たれています。それはまた、プロ意識、お客様を重視する姿勢、ジャガイモ栽培農家の幅広く奥深い専門知識も反映するものです。しかし同時に、ルトサが開拓して行く新しい時代への移行を象徴するものでもあります。現代的で国際的なブランドアイデンティティで、これまでよりもさらに逞しく成長していく時代。そのアイデンティティがルトサと皆さんの成長を支えます。ルトサが掲げる新しいキャッチフレーズ「Potatoes to the world」は、私たちを前進させ、日々の生活の中で世界中の人々とジャガイモへの情熱を共有したいという願いを込めたモットーです。